ワードプレスのテーマの親子関係:「親テーマ」・「子テーマ」って何?

 

HTMLとCSSができるようになってきた私。WPのテーマをいじりたくてウズウズ。
でも、確か、「テーマをカスタマイズする時は「子テーマ」作ってくださいね。親テーマでやるとバージョンアップのときに書き換えられてしまってデータ失いますよ。」と言われたことが…ということで、言われるがまま、「子テーマ」なるものを作成。
その子テーマを使って実装を始めた。

アナログな私には、親子関係の仕組みがよくわからない。慎重にしていかないと結構なダメージを受けるということだけはわかった。
とにかく仕組みや裏付けを知らないと落ち着かなくて前に進みづらくなる私。本を読んでいても、グーグル先生に聞いてみても、その説明文そのものがが難しい。用語が既に日本語に見えない。
長文解読問題を解いている受験勉強時代を思い出す。。。私、英語は得意だけど、肝心の国語苦手なんです。日本語がびっしり書き込んである家電製品やIT関係の説明書…脳が拒否反応を起こしてフリーズ状態に…。

そんな感じでしたが、私なりに噛み砕いてみたこと書き留めてみます。

親テーマ

オリジナルのテーマ。

親テーマ」はこれから作ろうとするサイトの本体。

時々アップデートで更新されます。この時、既存ファイルが新しいものに書き換えられます。万が一オリジナルテーマ自身のファイルを編集していたら、ファイルが初期化されるので、それまでの編集努力はは水の泡。消えます。怖い….

駆使して編集したサイトがバージョンアップで流れてしまったら私の頭も初期化で真っ白になりますね….しばらくは家事ができないかも。

そんな思いをしないために、オリジナルの親テーマはカスタマイズしません!

というわけで、この問題を解決してくれるのが「子テーマ」

子テーマ

オリジナルテーマ(親テーマ)のコピー

子テーマは親テーマに属していていますが、親テーマとはファイルは別なのです。双方のファイルが同時に読み込まれ、子テーマで行なったカスタマイズが画像や機能として親テーマに反映されてで出力(表示)されます。

親テーマはアップデートで初期化されても、この子テーマは全くアップデートの影響を受けません。

なので、カスタマイズは子テーマのファイルで行います。 消去されるという心配をせずに親テーマを素敵に見せられます。

私のイメージでいくと、親テーマが体なら、子テーマは洋服や装飾品。

自分の言葉で納得できると、WPもどんどん親しみやすくなってきますね。

ちなみにこのサイトのテーマはElephantです。

今日は、「親テーマ」「子テーマ」って何?にまつわる話でした。

 

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