入稿後のブラックボックス問題を解決してくれる方のご紹介

 

以前に名刺やパンフレットを入稿する際の変な汗をかくブラックボックス問題を色々述べました。

努力あるのみな感じでしたが。。。救世主的存在に出会いました。本来なら印刷会社さんに存在するようなDTPオペレーターさんが、なんとフリーで活動されていました!

フリーのグラフィックデザイナーにとってとても貴重な存在です!印刷物のクオリティーを上げたいと思っている方は、是非活用されることをお勧めします。

 フリーランスの皆さんこんなことお困りではないですか?

  • お客さんからいただいた画像が自分の処理能力の限界を超えている・・・・
    画像が荒い(スマホの画像、SNSで送られてきて解像度が…、暗い、白く飛びすぎている、荒すぎていてボケているetc.etc.etc)
  • 食べ物を美味しそうに画像処理するのが難しい
  • 紙の種類の選定に困る(インクとの相性がよくわからない)
  • 特殊なインクを使ってみたい(蛍光インク、特色インクなどなど)
  • 以上のこと・・・誰に聞けばいいかわからない・・・・だから、力技でやってきました。そもそも、そんなこと聞けるかどうかも知らない・・・

特に、最初からフリーでスタートしたような私には、会社などのようにシステム化された入稿方法などないので自分流の自分の知識の範囲内での入稿方法を開拓していくしかありませんでした。なので、クオリティをあげようと思うと、困りごとが満載でした。

クオリティーの維持が最優先になってしまい自分の対応できる範囲でやっているとデザインの幅が広がりにくいなあと感じていた今日この頃でした。

在宅フリーランスのデザイナーの皆さんはどうでしょうか??

フリーランスのプリンティングディレクター(PD)さんが困っているフリーランスの私たちを助けてくれます

とあるフリーランスの集まりにふらり出かけた私。お隣に座っていた人がPDさんでした。

お話聞けば聞くほどフリーで仕事をしている私たちの強い味方なんです。

プロがいろんな印刷物を見ると、わたしたちがOK !と思っていた画像でも、実はもっと補正した方がクオリティが上げられると思えるものが溢れているそうです。

前述した困りごと、PDさんが丸っと引き受けてくださいます。時間をかけて変にいじって中途半端にするよりも、プロに任せればクオリティーも上げられ、時間も節約できるので他の部分に手がかけられてメリットは大きいと思います。

なかなか出会えないフリーランスのPDさん。とても貴重です!あまり聞いたことないですよね。ワクワクしました。

こんな方に入稿前の工程を任せられたらデザインのハードルも下がりクオリティーも上げられ、安心してデザインの幅が広げられそうです。

私が出会ったフリーランスのPDさんのご紹介

高橋茉奈(たかはし まな)さん tm&Companyのプリンティングディレクターさん

長野県安曇野を拠点に活動されています。

とても熱心で親身でいろんな疑問を答えてくださいます。気負いせず聞けるところがまた心強いです。

素敵な写真を撮られる師匠の元で(BELL WOOD Coffee LAB)さらに技術を磨かれており、お仕事に対してもとても前向きで確かな知識で親身に答えてくださいます。

私の2019年”出会いヒット”に入っている方です。

是非お問い合わせください:

Facebook 高橋茉奈

 

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