2019/06/27

在宅ワークで役に立っているアプリたちからユーザビリティーを考える

 

今日はちょっと箸休め的な話題。

3人の幼い子供を抱えての在宅ワーク。外に出て働くよりも煩雑なスケジュール。私の場合は30分間隔で仕事や子供のスケジュールに対応しなくてはいけないのです。仕事のスケージュールやタスク管理、それぞれの子供たちの小学校や保育園の送迎、用事行事、療育、習い事、家の事。同時に進んでいきます。

ある時からスケジュールをダブルブッキングしたりすることが増え、対策が必要となりました。

まずは、スケジュールを視覚化して、忙しくてな長々とメールをかけないことも多いので、メールではない方法でいつでもメーセージのやりとりができることが必要になりました。

必要かつ私にとってのユーザビリティーが優れているものを集めたら、私のスマホのホーム画面はこん感じになりました。

スマホホーム画面

子育てしながらの在宅ワークに役立つアプリたち

基本はとてもアナログ思考な私。スケジュールに関しては、スケジュール帳と決めています。これにもこだわりがあり、「ほぼ日手帳 カズン 4月始まり」。この手帳なんでも書き込める優れもの。仕事の構想も、子供のことも、セミナーの内容も何でもかんでも書き込んでいます。

スマホのアプリもごくごく単純操作のシンプルなものを選んでいます。

順番に説明していくと:

  1. お天気アプリ:tenki.jpのアプリ。毎朝この天気情報を見て子供と自分の服装、夫の持ち物、その日の送迎時のシミュレーションします。欲しい情報が1ページ目で瞬時に把握できて◎。次のページをみれば向こう1週間の1時間ごとの天気予報が見れる。デザインもごくごくシンプルで瞬時に見やすくて◎。
  2. 30daysアルバム:写真共有アプリ。我が家では、連絡帳に加えこれを”画像連絡帳”と称して学校の先生に様子を伝えることがあります。支援学級に通う子どもの必要な情報を言葉で表現しにくい時に、写真を撮りこれで先生と共有。メリットは、お互いのメールアドレスなどのプライベートな情報を交換せず、「合言葉」を設定すれば画像が共有できることです。
  3. インスタグラム:言わずもがななアプリ。お客さんや友人の情報をチェック。
  4. スラック:主に、仕事での打ち合わせや、所属しているグループでの情報交換や画像交換に利用。
  5. チャットワーク:仕事関係で知り合った人とはコチラで繋がることも。スラックに比べると見た目がシンプルなので会話が追いやすく、個人での繋がりだと個人的にはコチラが好きです。
  6. オクレンジャー:緊急連絡網・安否確認システム。災害時や学校や保育園の緊急連絡が入るアプリ。避難訓練にも使われます。最近は近場に不審者や逃走者が出た時や、イノシシが街中をうろついた時に回ってました(苦笑)
  7. メッセンジャー:スマホでメッセンジャーは使いづらくて苦手な私ですが、結構連絡手段として使われています。
  8. フェイスブック:結構チェックしています。投稿はパソコンからです。アイコン小さすぎてイイねしようと思い、あらぬアイコンポチッとしてしまい焦ることも多いのでスマホからはあまりリアクションしないことにしています。あの小ささなんとかして欲しいですね。
  9. Line: 即時に反応する時間がなく、色々人間関係が難しそうに思えたのでLineはつい最近まで導入していませんでしたが、イマドキの保育園の保護者同士、クラスでの連絡、役員活動(私今年度は保育園で役員やってますが)はLineが主流。家を建てるにあたっては現場監督とのやりとりまでもがグループラインとのことで、最後の砦のような気持ちでしたが思い切って導入。相変わらず乗り遅れ感があるような時差の発生はありますが、やってみれば便利な面も多いです。無料通話できるのはメリットですね。画像の共有などは、出席できなかった行事やイベントの書類などの画像の共有ができて便利。
  10. BoT:我が家の息子のランドセルにしのばせているGPSです。目を離すとすっと興味を惹かれた何処かへ音もなく消えてしまう彼が心配で導入。行き帰りの道のりがオンタイムでわかってちょっと安心です。そのうち、よく迷子になる子ども3人全員に導入検討中。本体は4000円弱ですが、月額500円弱で使用料でお手頃。スマホと連携しています。
  11. QRコードリーダー:いつでもどこでも一緒です。
  12. Adobe Capture:デザインアプリ、身の回りのフォントやシェイプや色を認識してデザインの要素を作り出すアプリです。楽しいですよ。
  13. Udemy:私の”コソ勉”アプリ。隙間時間でデザインのことや興味があること見つけ出して勉強できます。
  14. ポスリー:子供の持って帰ってくるお便り類…3人ともとなるとスケジュール管理はおろか紙類の管理が煩雑化。私はこのアプリで写真を撮って兄弟ごとに分類。行事のお知らせもリマインダーとして前日、当日と教えてくれるから大変重宝している。夫ともプリントが共有できて行事に出席してもらう時などに重宝。エバーノートなども進められたが、アナログな私は多機能なものよりも1アプリ1機能が視覚的にも思考的にも管理しやすいのでポスリーを選択。無料アプリ。
  15. OneNote:デジタルノートアプリ。気になった子供のあれこれを覚書するために使用し、夫や子供たちの主治医と情報を共有。写真や動画も取り込めてコミュニケーションツールとしては◎。記入までの手順も少なく時間がなくてもサクッと書き込める。クラウド管理しています。
  16. typetalk: ビジネスコミュニケーションツールですが、私と夫のコミュニケーションツールとして利用。会話もチャット?!と思われるかもしれませんが、朝早く出勤夜遅く帰宅の夫に子供が寝静まった夜は私の仕事時間。会話の時間がとれないときはこのツールを通して情報共有。あとは、家族のイベントをプロジェクト化して情報共有やリマインダーとして利用。お互いの投稿に気が付いた時が会話のタイミングとなって◎。適度な距離感も取れるので◎。
  17. ハロまね:三井住友カードが提供する金融教育アプリ。子供向けお小遣い帳アプリ。お手伝いをしながらお小遣いだけでなくお金の仕組みが学べるアプリ。我が家の長男がせっせとお手伝いしながら自分で登録して架空銀行にお金を貯めています。

こう書き出してみると、改めて自分の傾向がわかっていいものです。アナログな私にも使いこなせるアプリ色々ありますね。

その人にとってのユーザビリティ

色々アプリ列挙してきましたが、ツラツラ述べながら、「私にとっての使いやすさ≠誰かの使いやすさ」だよねと改めて思いました。当たり前だけどつい忘れがち。デザインにも大事な考え方すね。お客さんにとっての、さらには、その先のユーザーにとっての使いやすさを考える時には、お客さんからヒアリングして情報を引き出し、その先に存在するターゲットの特性よく知っておくのはとっても重要ですね。

 

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