在宅ワーク-突然の子供の休校どう過ごす?

 

コロナウイルス大流行で突然の子供の休校。世の中が騒然となりましたね。

我が家にも2人の小学生+便乗休みしている保育園児が一人います。そりゃまぁとんでもなく賑やか!自分の周りにいなくとも、ドスンバタンと2階の子供部屋から地響きが常に聞こえ、静かになったら逆に不安になってしまうくらいです(^_^;)

子供が家にいて仕事ができなくて困っているか?と聞かれると…。実はそうでもなく。逆に捗っているくらい。
困ってることというと、市のファミリーサポート事業でお願いしているシッターさんが高齢の方が多く、万が一のことを考えて今回は全てキャンセルしたために年度末の保育園の役員の仕事が滞ってしまっていること(^^;; そこは、他の役員さんと保育園に理解していただきどうしても穴が開いてしまうところはサポートしていただき、私は在宅でできることでサポートさせていただいています。

あんまり困っていません

恐らく、家族の器質上、普段から社会で「普通」と言われている生活とはちょっと違う1日を過ごしているからかもしれません…。

あまり困ってない理由

  • 最初から在宅でやることを目指してずっと家をベースに仕事をしてきたので外での用事が今の状況のように白紙になってしまえばなんとかなってしまう:webミーティング、chatworkやslack、lineやmessengerなどなど利用して先方様とやりとりに慣れている。
  • 子供がいる中での作業に慣れている。多少騒がしくてもあまり気にならない。
  • 子供も親もお互い干渉しすぎないようにしている。子供も私が仕事している時は自分の趣味に没頭してくれる。webミーティングのときはよほどの用事がない限り私の周りをウロウロしないというルールがあり、ちょっとしたマナーのような感じになっている。
  • 我が家の子供達は普段から送迎などのサポートが必要だけれども、休校となれば朝夕の送迎計2時間を時間を家事や仕事に当てられている
  • 我が家は勉強に関してはとてもゆるい。ホームスクールベースの子供もいるのでマイペースに楽しく勉強できればそれでよいというスタンス。朝の30分の課題学習を集中して楽しく効率的にできればそれで良し。という風にしている。なので、子供が優雅に遊んでいてもさして気にならない。こんなときぐらいしか趣味に没頭できないだろうから。
  • 私自身、家にこもっての仕事が苦ではない。結構ひとりで動くのが好きです。
  • という感じで、大して生活自体は大きな変化なかったりしてます。
    逆にメリットの方が多く、今まで忙しくて避けてきた家事や子供と過ごす時間的な余裕ができたり、仕事につい没頭しすぎる私ですが今まで全く興味が湧かなかったワイドショーなんてものもちらりと観てみたり。不都合はそれほど感じていません。

    一在宅ワーカーの休校中の生活はこうしてる

    〜朝〜
    6:10 起床 相棒カラもくに起こしてもらう。この仕事を始めてから夜中仕事が多くなり朝はカラもくさんが朝食係となっている。普段は子供のお弁当などを作ったりもするが休校中は作らなくて良いので、前日乾かした洗濯物をあくびをしながらたたむ。(これ、いつも2日は寝かしてしまっている仕事)
    7:00 子供と朝食
    7:30 朝食とキッチンの片付け(休校前は子供達全員の送迎や外での打ち合わせがあったりするので慌ただしく、この工程は昼過ぎになっている)
    8:00 小学生の課題学習のお付き合い+洗濯(我が家は勉強重視の家ではないので30分くらいで子供達は課題切り上げ点で自由に過ごし始める)
    9:30 いつもより1時間半早く仕事に取りかかれる。ここからお昼までは通常通りのお仕事
    12:00 子供と当番制で昼食作り。私も流石にネタが尽きるし、普段はシリアルとか納豆ご飯などで終わらせているから結構な労力。ここは1日交代で子供と私が交互にランチを作るという同意を子供から得た。子供にとってもなかなか貴重な体験と勝手に解釈。子供のご飯がグレードアップしてきていて感心するやら面白いやら。子供同士で協力してかなり頑張ってます。母は意図的に何も助けません。仕事してるフリ。長男が前日から「明日のお昼どうしようかな、何にしようかな…。」と主婦のような口調になってきてます(笑)。
    〜午後〜
    16:00くらいまで色々とやりたい勉強したり、こうやってごぶさただったブログ書いたり、まだまだ先の納期の仕事を前倒して片付けてしまったり。それ以降は子供とトランプやら人生ゲーム三昧。以前はそんなことをしようかななんて思う気持ちの余裕も生まれなかったけれど、久々のちょっとしたゆとりが心地よい。
    そして、こんな時期なので栄養バランスを考えた食事、早寝心がけております。

    というわけで、仕事上はさして支障はなかったですが、やはり、不安が渦巻き気持ちは張り詰めっぱなし。子供の日常はがらりと変化。気持ちがざわつく3月です。1日も早く終息し、「ふつうの毎日が」戻ってくることを祈るばかりです。

     

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