2019/06/27

Web フォントのメリットとデメリット

 

WPで文章を打ち込みながら、デフォルトのフォントの種類が少なく、デザインに幅が出ず、つまらなくなってしまった私。

画像で出すことも考えてみたものの、画像ってページを重くするんだよね。せっかくだからできる限り軽くできる方法で作りたい。それに、画像はSEO的に弱いし、修正の時に丸っと画像を作り直し(手間が。。。)

師匠からWebフォントの話を聞いたことがあるなぁと思いつつ。。。なんのことだかと思っていましたが…もしかして、使えるかもと思い立ちグーグル先生に聞いてみました。

Webフォントを扱っているサービスはいくつかあるけど、お手軽なGoogle Fontsを導入してみることに…したけど…日本語フォントが少ない!!英文フォントは萌えるほどにいろんな種類があるのに、なぜに6種類…(-_-)これだけじゃ該当なし。でもまあお試しで使ってみることに。

Webフォントとは

これまでは、ウエブを作る側が使用するフォントを指定して、ブラウザが端末にインストールされているものを表示させることが普通でしたが、指定したものが端末の環境にないと、別のフォントで代用されてしまい、製作者側が見せたかったようには表示されないということが起きていました。が、Webフォントは、その問題を解決

あらかじめサーバ上に置かれているフォントをダウンロードして閲覧者側の端末環境に依存しないで同じように見え、デザインした側の表現したように表示できるようになりました。

画像ではなくWebフォントにするとSEO上のメリットがあるらしい

文章を画像化するとSEO対策がしにくくなる

テキストを画像化すると文章の内容が解析できず、検索エンジンにひっかりにくくなる。ということは、検索順位が下がるということですね。HTMLのalt属性にテキストを書き込むという対策もありますが、検索エンジンは長い文章を好む傾向があるので、alt属性を使用する方法ははSEO的には劣るということですね。

Webフォントを使うとSEO対策になる

画像ではなくテキストとして打ち込むので、検索エンジンにとっても認識しやすく評価しやすくなるのでSEO対策に貢献できるということですね。

デザイン上のメリット

画像でデザインしてしまうと、修正にデザイン修正用ソフト(フォトショップやイラストレーター)が必要になり専門的な技術が必要になってきますね。そのようなソフトを使える人に依頼が必要になり時間とコストがかかってしまいますね。しかし、Webフォントだとその修正時間がテキストの書き換えだけで済むので時間もコストも削減。さらには、Webフォントは画像に比べると視覚的にシャープにテキストが表現できるので、一石二鳥ですね。

デメリットは?

私が実感しているデメリットは、

  • 日本語のフォントの種類が少ない印象がある
  • フォントの種類を増やそうとするとコストがかかる
  • CSSに記述して引っ張ってくる手間がかかる(HTML/CSS)の知識がちょっと必要ですね)

Webフォントサービス:どんなのあるのでしょう?(おまけ)

私が使っているのは、Google Fonts とAdobe Fonts。

他には

などなどあるようですね。

Webフォント活用はデザイン以上に結構いいことあるみたいですね。

 

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